夜尿症

【受診~完治までのながれ】やっぱり夜尿症だった!

夜尿症は治るんです!!

「なんでぼくだけオムツなの?」

小2長男 夜尿症完治までの全記録ブログ

はじめに

 

前記事はコチラ

★【夜尿症 治療するまで】うちの子なんか違うかも!?長男に感じた違和感

 

当時小学2年生(6月生まれ)の長男は毎晩オムツでした。

それまでの人生で朝オムツが濡れていなかったのは、

年長時の沖縄旅行のとき、一日だけ!

日中起きている時間は保育園でも小学校でもおもらしはなく、

夜だけが問題でした。

★下の子(弟や妹)にばれないオムツのはきかた(別記事)

 

 

病院に行ってみよう!

 

夜尿症について調べていくうち、

原因の一つに、内臓や脳に障害がある場合も」という記事を見つけ怖くなり、

一度しっかり病院で検査してもらおうと

重い腰を上げ、受診することを決意しました。

 

どこの病院がいいのかな?

夜尿症関連サイトを調べてみて、

夜尿症専門医のいる病院(昭和大学藤が丘病院)

にて受診することにしました。

 

予約はどうするのかな?

まずは電話。

全国から夜尿症で悩んでいる子が来る病院だそうで、

まさかの診察予約待ち、3ヶ月!

 

いつにしようかな?

検査が大掛かりになったり

何度も通院したりすることも踏まえ、

夏休みに初診してもらうことにしました。

 

そして小2の夏(2017年7月下旬)に受診し、

そこで初めて

膀胱型の夜尿症と診断されたのです。

 

 

いよいよ治療スタート(アラーム療法「ピスコール」)

 

長男が診てもらったのは、

神奈川県横浜市にあり、関東で有名な夜尿症外来のある病院です。

 

昭和大学藤が丘病院の専門医

池田  裕一先生

に診ていただきました。

 

片道2時間以上かけ、病院につきました。

当時生後半年足らずの三男を抱っこしながらの長時間電車、

初めての病院、

夜尿症なのか、これからどうなるのか、という不安、

親の私はとにかく緊張感でいっぱいでした。

診察前から胸が張り裂けそう。。

 

対照的に長男は、母親との久々のお出掛け気分で、

終わったらお昼はマックがいいな~

と、さほど緊張していない様子でした。

 

そして長男の予約番号が呼ばれ、個室に入ると、

家のパソコン画面で見ていた時よりずっと柔和な印象の、

池田  裕一先生

がいらっしゃいました。

 

★思わず涙が出た、初診時の内容はこちら(別記事)

★待合室では、どんな子が多かった?(別記事)

 

そして初診時の数日後から、いよいよ

アラーム療法(ピスコール)がスタートしました。

★アラーム療法 ピスコールについて(別記事)

 

「アラーム療法」何が大変だった?

アラーム療法は本人と親の頑張りがあってこそ。

夜中だろうが朝方だろうが

おしっこが出た瞬間にバイブが作動するので

親は飛び起きます!(しかも、想像以上に大きい振動音!)

 

我が家の場合は家族全員、川の字で就寝していたこともあり、

長男以外の家族を起こさないよう気を遣いました。

本当に家族全員を巻き込んだ(?)感があります。

 

「アラーム療法」の結果、どうなった?

努力の甲斐あって、治療開始から半年後

小2の冬(2018年2月)に完治しました。

※完治とは? 「1ヶ月間夜尿がない状態」(池田先生)

 

完治したらもうおねしょしないね?

長男の場合は、一時的に夜尿が復活した時がありました。

一年後の小3の冬(2019年1~2月)、お正月を機に

4~5回夜尿が復活したのです。

 

ピスコール復活しようかな?

迷いつつもピスコールの再開手続きをして、

ピスコールが発送されるのを待っていたところ、

夜尿が止まったので、急遽注文をキャンセルしました。

 

その後は?

小3の春(2019年3月)以降、夜尿はありません。

夜中の3時頃に自分で起きてトイレに行くことがありますが、

尿意を感じて自分で起きているので、

夜尿症に悩まされる日はなくなりました。

同時に本人も自信を取り戻しています。

 

年長の次男はもうパンツで寝ているのに、

なんでぼくだけオムツなの?

と泣いていた当時小2の長男。

あんなに苦しんでいた日々が嘘かのような毎日を、今では送っています。

小学3~4年生になってくると

習い事や学校での合宿行事があるので、

その前に完治して本当に良かったです。

 

 

夜尿症で困っている皆さん、苦しい夜を送っている皆さん、

夜尿症は治ります!!

このブログが、今 夜尿症で苦しんでいる方に少しでも参考になれば幸いです。

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boysmum33

大学卒業後、大手進学塾にて中学受験のための勉強を教えていました。 結婚、出産を経て今は主婦として、 小学生の兄弟、未就学児の三男に囲まれ、慌ただしくも元気で楽しい毎日を過ごしています。 私自身、受験の良さ、私立の楽しさも経験しています。 それでも、 偏差値教育よりも、親がいなくなっても自活できる人になれるように。 そんな「人間力」を高めるべく、遊びに学びに、子どもたちと向き合う時間を大事にしています。

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